Globe-athonは世界中で婦人科がんの啓発活動にとどまらず『婦人科がんに対する新しい治療法開発に不可欠な臨床試験の重要性の啓発』を行なう活動です。日本でも2013年から賛同してキャンペーンを行い、また集まった支援から経費を除いた額で婦人科がん臨床試験の支援を行なっています。
今年のGlobe-athonのテーマは「音楽」です。
そこで、日本では「グローバソンミュージックフェスティバル」と題し、がん患者さんを支える様々な方の歌や演奏を楽しみ、そして一緒に臨床試験を学びながら交流もしたいと思っています!
婦人科がんの患者さん・ご家族、患者さんを支えるピアサポーターのみなさんのみならず、がんのことを少し勉強してみようかな?という一般の方の参加も大歓迎です。
婦人科がん臨床試験を学び、そして患者さんに治療が届くように応援しましょう!

12:30  開場
お席は自由です。
13:00  オープニング
埼玉医大国際医療センター藤原恵一先生と医学部佐藤正易さんのファゴットデュエット演奏
13:15
Hull(ハル)さん 「hull-ハル-] 沖縄三線を片手に岡山県内外で活動中! 癒しの歌声で、楽しいひと時と、一期一会のご縁を大切に「縁奏」活動中♪ AYA世代のがん経験者
テノール歌手 芹澤 佳通さん 国立音楽大学音楽学部声楽学科卒業、ボローニャ国立音楽院卒業。 第38回イタリア声楽コンコルソ「ミラノ大賞」及び松下電器賞受賞。第11回長江杯国際音楽コンクール声楽(一般の部A)第1位及びテノール特別賞受賞。 コンコルソ・ズッケッリ2012(ボローニャ)声楽部門第2位。第6回東京国際声楽コンクール(一般部門)2位(1位なし)及び東京新聞賞受賞、他受賞歴多数。 2008年より5年間イタリアのボローニャ国立音楽院に留学。2013年、卒業試験を満点にて修了しディプロマを取得。 オペラでは、プッチーニ「ラ・ボエーム」、「ジャンニ・スキッキ」、ヴェルディ「椿姫」、レオンカヴァッロ「道化師」、ドニゼッティ「リタ」等に出演し、コンサートソリストとしてはモーツァルト「戴冠式ミサ」、「レクイエム」,ベートーヴェン「交響曲第九番」、「ミサ曲ハ長調」、ロッシーニ「小荘厳ミサ曲」、フランク「十字架上のキリストの最後の7つの言葉 」等、数々の演奏会に出演する。 2015年「セイジ・オザワ・松本フェスティバル」に於いて、ベートーヴェン「第九」テノールソリストとして小澤征爾氏と共演する。 二期会会員
14:30(予定) 臨床試験ってなぁに?トークショー
参加者で臨床試験について学び、ざっくばらんにお話ししましょう。
15:45 集合写真撮影
プログラムは随時更新していきます。
当日参加した全員で写真撮影をしましょう。 お顔が写るのはNGというかたは配慮します。 当日の写真はすべて日本での活動報告としてWebサイトや講演などで使用させていただきますことをあらかじめご了承ください。
16:00 終了予定

日時
2017年09月30日(土曜日)13:00~16:00
会場
ロッポンギフラット

住所
〒1060032 東京都 港区 六本木7-18-13 金子第一ビル 2階

交通手段
東京メトロ日比谷線 六本木駅から徒歩1分
都営大江戸線 六本木駅から徒歩3分
東京メトロ千代田線 乃木坂駅から徒歩9分


アクセス
日比谷線六本木駅 2番出口から徒歩1分
明治屋→ファミマ→酒のカクヤスの2階

大江戸線六本木駅 4b出口から徒歩3分
中華そば→みずほ銀行→ローソン→パチンコミナミ→明治屋→ファミマ→酒のカクヤスの2階

千代田線乃木坂駅 5番出口から徒歩7分
日本学術会議→国立新美術館裏口→壁画トンネル→上り階段→ビストロTUNNEL→テレビ朝日サービス→山中不動産を左折→酒のカクヤスの2階

渋谷駅⇔新橋駅 都営バス(01系統、88系統)「EXシアター前」下車、徒歩2分

参加費
3000円(おひとり・当日会場でお支払いください)

いただいた参加費・募金から会場費などの経費を除いた金額を婦人科がん臨床試験の支援に使わせていただきます。またその金額や支援先につきましてはこのページで速やかに報告させていただきます。

募集人数
35名
申し込み方法
募集は終了しました

  1. 情報に関しては随時アップしていきます
  2. 講義のなかで、特定の薬剤、これから期待される治療についてもお話いただけるかと思いますが、みなさんの治療に関しては主治医ともしっかりお話してすすめるようにしてください。
  3. 当日、写真を撮影し、活動報告として使用予定です。写真に写りたくない方はこちらも配慮するよう心がけますが、撮影時にサングラスなどで顔を隠していただくなどご準備をお願いいたします。

Globe-athon Japanについて

Globe-athonとは

婦人科がんについての啓発を目的とするGCAMは、毎年ワシントンDCにおいて「女性がん撲滅米国マラソン(Globe-athon)」を行なってきました。
2013年はそれが世界規模に拡大され、世界約80カ国で開催されました。
日本ではGCAMの呼びかけにこたえ、2013年9月28日~29日に皇居外苑外周歩道にて啓発ウォークを行なうことでスタートしています。
Globe-athonは婦人科がんの啓発活動にとどまらず【婦人科がんに対する新しい治療法開発に不可欠な臨床試験の重要性の啓発】も目的のひとつとしています。

Globe-athon日本での活動の記録

2013年 
皇居外苑外周歩道啓発ウォーク
2014年 
米国グローバソンに参加
2015年 
皇居外苑外周散歩、臨床試験勉強会@東京
報告ページ 日本語版
報告ページ 英語版
2016年 
子宮頸がん啓発講演会@埼玉医大国際医療センター

Globe-athon Japan2017実行委員会

藤原恵一 
埼玉医科大学国際医療センター婦人科腫瘍科教授
片木美穂 
卵巣がん体験者の会スマイリー

お問い合わせ
卵巣がん体験者の会スマイリー事務局
info.smiley@gmail.com